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【事務所通信1月号】概要案内 増加する消費税の納税資金をどうする?2013.12.02

<概要>
経営:幕末の思想家・山田方谷に学ぶ
消費税対応:増加する消費税の納税資金をどうする?
税務:経理担当者のための法定調書の作成事務はここに注意!
コラム:飲み過ぎやアルハラに注意してお酒は楽しく飲もう

平成26年1月号.jpg

 

※今月の消費税対応欄では、納税資金を確保しておくための方策が
 紹介されています。


 1)納税準備用の預金口座を作る
   これは、普通預金口座でも毎月積み立てを行う方法でもよく、
   毎月の資金繰りに組み込まれてしまわないよう、消費税納税
   予定額を除いておくことを目的とする方策です。


 2)納税時期を分散させる
   直前の課税期間の消費税額が60万円以下の場合、翌期には中間
   申告の義務はありませんが、届出をすることで中間納付して
   おくことが可能となります。
   しかし、1)の方策をしておけば、あえて届出をしてまで中間
   納付する必要はないとも言えます。


 3)毎月、未払消費税を把握できるようにする
   消費税の経理処理は、税込経理と税抜経理の2種類があります。
   消費税の納税予定額を帳簿上“見える化”しておくならば、
   税抜経理を選んでおくと有効です。税込経理の場合、申告納付
   する消費税額が確定した時点で経費計上しますので、処理の簡
   便さがある反面、月々で把握するには不便かもしれません。


 4)消費税増税分を織り込んで資金計画を立てる
   計画は、納税のタイミングをしっかりと意識させる意味でも重
   要です。


※顧問先様へ毎月発送している定期冊子です。
 ご希望の方は、お問い合わせ欄よりメールにてご連絡ください。
 (数に限りがありますので、配布満了の場合にはご了承ください。)